今年で2年目の若いゼミですが、受験生が主体となり自由度のあるゼミです。 また、弁理士の直接指導もあるため疑問点、不明点をその場で 一挙解決できるメリットがあります。 マスプロ的予備校に比し費用面も安価で受験生の負担は少なく安心して 勉強できる環境であります。合格するためは具体的に何をすればいいのか。 効率的勉強方法を常に念頭におきながら進め、最終合格を目指し講師、受験生 一丸となって受験勉強に取り組んでいけると思います。 IPコニュニティ-受講生の方、多数の参加をお待ちしています。
「自分は合格するんだ!」という気持ちを持ち続けて下さい。 弱気にならないことが大事です。 壁にぶつかった時には、それまで自分がやってきたことの全てを否定せずに、ちょっと軌道修正すればいいんだ、くらいに考えるのがよいと思います。 もし、勉強の方針を180°転換すると、新たなやり方に慣れるのに時間がかかりますので、 短期合格が難しくなると思います。 自分が勉強してきたことは何らかの形で力になっているはずです。それを信じて、かつ、一部修正すべき点は修正して、突き進んで下さい。修正すべき点は、講師の先生や知り合いの弁理士などに相談して、指摘してもらうのもよいでしょう。 また、自分に妥協しないで下さい。論文答練の採点者によって、評価の仕方が違うことはあるのでしょうが、自分の点数が悪かったときは、少なくともその時の採点者には評価されなかったわけです。 合格の可能性を上げるためにも、その現実を真摯に受け止めて、 誰からも評価される答案を書けるようになろうという気持ちで頑張ってください。 最後は、気合い!!で最終合格を勝ち取って下さい!
最短合格ゼミ受講
2007年度弁理士試験合格 唐澤 亮さん
2007年度弁理士試験合格 S.Yさん
今年の論文試験は、特実に関していうと、小問が多く、答案構成に手間取ることはないにしても、時間が足りないという感じでした。従って、普段なら関連事項として入れる項目なども、思い切って捨てたりして絶対重要なことから優先的に書くようにしました。このことは、口述試験の試験委員の方から「論文試験の出来について」聞かれた時も、同じように答えたところ、満足そうにうなずかれたので普段の答案構成の段階から重要項目を意識した答案を心がけられたらいいと思います。 試験期間は実質勉強したのは4年くらいです。前半2年で基礎作りをして、途中2年くらい事情により勉強を中止した後、後半2年でまた一気に勉強し直しました。ブランクがあると、どうしても勉強の再開する時期が難しいし、昔の仲間はほとんど合格しているという状況の中で、自分だけ受験勉強をするのは辛いのですが、「人は人。自分は自分の受かるタイミングがある。」と思って、あまり深く考えないようにして、淡々とやるべき事をこなすようにしてました。 現在関西の特許事務所に勤務しています。今後の目標は商標の国際会議に出ること。
今年の論文試験は、特実に関していうと、小問が多く、答案構成に手間取ることはないにしても、時間が足りないという感じでした。従って、普段なら関連事項として入れる項目なども、思い切って捨てたりして絶対重要なことから優先的に書くようにしました。このことは、口述試験の試験委員の方から「論文試験の出来について」聞かれた時も、同じように答えたところ、満足そうにうなずかれたので普段の答案構成の段階から重要項目を意識した答案を心がけられたらいいと思います。
試験期間は実質勉強したのは4年くらいです。前半2年で基礎作りをして、途中2年くらい事情により勉強を中止した後、後半2年でまた一気に勉強し直しました。ブランクがあると、どうしても勉強の再開する時期が難しいし、昔の仲間はほとんど合格しているという状況の中で、自分だけ受験勉強をするのは辛いのですが、「人は人。自分は自分の受かるタイミングがある。」と思って、あまり深く考えないようにして、淡々とやるべき事をこなすようにしてました。
現在関西の特許事務所に勤務しています。今後の目標は商標の国際会議に出ること。
2007年度弁理士試験合格 和田 博さん
企業で知財職をしています。弁理士試験受験をはじめた動機は、仕事が研究職から知財職に変わったことにあります。 受験勉強中にめげたときには、聴く音楽と見るエッセイを決めていました。また、受験勉強で心がけたことは、すき間時間の活用です。社会人はこれに尽きると思う。とにかく必死に勉強すること、最後まであきらめないことが重要だと思います。 IPコミュニティの活動・ネットゼミは、地方住まいで受験機関に通学できない人、仕事が不規則な人や残業の多い人等にとっては非常に有用だと思います。(愛知受講)
企業で知財職をしています。弁理士試験受験をはじめた動機は、仕事が研究職から知財職に変わったことにあります。
受験勉強中にめげたときには、聴く音楽と見るエッセイを決めていました。また、受験勉強で心がけたことは、すき間時間の活用です。社会人はこれに尽きると思う。とにかく必死に勉強すること、最後まであきらめないことが重要だと思います。
IPコミュニティの活動・ネットゼミは、地方住まいで受験機関に通学できない人、仕事が不規則な人や残業の多い人等にとっては非常に有用だと思います。(愛知受講)
最短合格ゼミ(論文特化)・ 知財条文総整理受講
2007年度弁理士試験合格 TMさん
企業の開発部門に所属しており、知財とは無関係な仕事をしているため、勉強時間を確保するのが大変でした。それでも、少しずつでも勉強し、あきらめなければ合格するものだなぁというのが今の感想です。 知財関連のことを話す機会が普段ないため、紙に書くことはできても、口でしゃべろうとするとなかなか言葉が出ず、口述試験の際にはとても緊張しました。 条文の言葉で解答することを求められるので、口述試験の練習は重要です。 この試験は条文に始まり条文に終わるというのを口述試験で実感しました。
①気をつけていたこと: 勉強が追いつかないという焦りから、どうしても目の前のことに集中できなくなってしまうこともありましたが、条文をベースに出来ることを地道に続けるよう にし、決して手を広げすぎず、また、立ち止まらないようにしました。 ②勉強時間について: 仕事の後に勉強!と思っても疲れて思ったように勉強することができなかったので、移動時間やお昼休みなど細切れの時間を利用して勉強するようにしていました。 ③勉強方法: 細切れの時間にはとにかく条文の暗記をしました。それ以外の時間は、所属して いたゼミの復習をひたすらしていました。
③勉強方法: 細切れの時間にはとにかく条文の暗記をしました。それ以外の時間は、所属して いたゼミの復習をひたすらしていました。
口述模試参加 2007年度弁理士試験合格 北原 絵梨子さん
弁理士試験受験をはじめた動機は、弁理士業務に将来性を感じたからです。 受験勉強中は、お酒を飲まないということ、自分のルールを守るということを習慣化してうまくいきました。 口答試験は二度目なので後が無いというプレッシャーを克服するのが困難でした。 研究との両立のために時間を作るのが大変でした。 自分用ノートをつくることと時間に対してシビアになることは必要です。 壁にぶつかったときにはサッカーボールを蹴ってました。 今後の目標は、博士号を取得し、国際生を身につけたいです。(大阪受講)
受験勉強中は、お酒を飲まないということ、自分のルールを守るということを習慣化してうまくいきました。
口答試験は二度目なので後が無いというプレッシャーを克服するのが困難でした。
研究との両立のために時間を作るのが大変でした。 自分用ノートをつくることと時間に対してシビアになることは必要です。 壁にぶつかったときにはサッカーボールを蹴ってました。
今後の目標は、博士号を取得し、国際生を身につけたいです。(大阪受講)
口述模試参加 2007年度弁理士試験合格 藤村 猛さん
IPコミュニティ各種 講座受講 2007年度弁理士試験合格者 のみなさまから一言
この試験ではいかに条文の正確な理解が大切であり、かつそれを基本書に沿った言葉で伝えるということが必要かを教えていただきました。(小野 けい子さん) 条文中心の勉強に徹したことがよかったのかもしれません。とくに、一年目に特実、意、商の四法の全条文の趣旨を簡潔な語句で記した抜粋を作成し、全法域の概略把握に努めたことがよかったように思います。論文試験は単に知識の有無を問うのではなく、法律を展開する法的なセンスが要求されていると思いますので、基本書の読解によってセンスを磨く必要があります。(木村 直樹さん) 仕事で将来的に特許を扱うことがあるため、勉強しおくように上司に言われたところ、結婚、退職をすることになり、時間ができたため、弁理士受験をはじめました。受験勉強中は、つらいこともあるかもしれませんが、がんばってください。(C.M.さん) ある程度勉強が進んだ人であれば、わざわざ講座を受講するために出かけるのは馬鹿らしく、ネット上で質問応答等ができれば時間の節約にもなると思います。(Fishermanさん) 初回の受験で無事合格することができました。論文試験では、特に特実で時間配分がうまくできず、本試験の難しさを痛感しましたが、奇をてらったことは書かず、聞かれていることに素直に答えるというスタンスが功を奏したと思っています。口述は練習で数をこなすのがとても重要だと思います。IPコミュニティの口述模試では、模試の後にさまざまなアドバイスをいただき、非常に勉強になりました。(堀尾 英美さん) 1年に1回だけの試験なので、本番までの計画(余裕を持ったもので、この計画に対して大きく遅れることはない)を立て、計画に沿って進んでいる限りは予備校の模試の成績などは気にしていなかったのが良かったと思います。(金子 宏さん) 勉強道具を携帯化しました。とにかくどこでも勉強できる体制にしておきました。論文では記載速度にこだわりました。ぱっと見はきれいそうな文字だが、実はそうでもないという、可読性をどこまで落とせるか、にこだわりました。(岡山 新史さん) 今年は、問題ごとの配点が表示されたり、意匠でいわゆる1行問題 が出たりして論文試験では多少混乱しました。目先の変化に惑わされず、何が尋ねられていて、何をどこまでアウトプットすればよいか把握することも重要だと感じました。(金松さん) 今日スカイプ等を使ったゼミまで出てきています。テレビ会議と似たシステムで自宅やネット喫茶でゼミという時代がすぐそこに来ていると思います。IPコミュニティはその最先端を走っていくと信じています。 (TIさん) 私は、家族、先生方、勉強仲間、友人に恵まれ、最終合格を果たしました。落ち込むとき、不安になるときはいつもありました。そのたびに、周りの人たちに支えられたと思います。受験勉強は見えないトンネルを進んでいる気持ちでした。それでも、あきらめなければ、受かることができました。ですので、皆さんもあきらめず、感謝しながら、頑張ってください。(岡島 明子さん) ※2007年度は、IPコミュニティ卒業生の33名が最終合格を果たしました。
近々合格した皆さんは、言うならば現在一番弁理士試験についてのホットな体験をし、合格を勝ち取った方々です。 そんな皆様の普段の生活スタイル、受験の時に壁にぶつかった時どうしたか、アドバイス等をお聞きしました。 どうぞ参考にしてください。 ※申し訳ありませんが一部個人情報等も含まれますので最短合格ゼミ生のみのログインとなりますのでご了承下さい。